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冠婚葬祭用語辞典【冠】について

帯祝い、誕生、命名式、お宮参り、初節句、初誕生、七五三、入園・入学・卒業・就職・成人式などは、頻繁に経験することのない出来事。
また、生きていくうえでの人生の記念日の代表である「結婚記念日」、厄払い、定年退職、賀寿。
そして、生活していくうえでの人とのお付き合いの中でのお祝い事。
個人的イベントの上にしきたりという各地方の気候・風土や、気質などによって、生まれ育った伝統的な決まりが大きな役割を占めているために、その時々でやりかたがちがい、ちゃんとした知識をもっていないと、あとから思わぬ批判を受けて、人格的な批判を落としたり、ああすればよかった、とか、あんな失礼をしてしまったなどと気がついても、やり直すこともできず、後悔したり、身の縮むような恥ずかしい思い出になってしまう……
失敗をさけ、相手側との、よりよい人間関係を保つために、お役に立ちたい、地方によってこんなに違うことを理解してもらい、お互い譲り合って気持ちよく「御祝」が運ぶようにと、お役立ちできたらと…。

【冠】お食い初め用祝い膳の準備

祝い膳の食器は、デパートなどで販売されている「お食い初め用の祝い膳セット」 が用意できれば最高だが、お食い初めの式だけでなく、 今後も使えるような丈夫な茶碗やカップなどをかわいい柄のお盆に載せて祝い膳をつくるのもいい。

【冠】名付け親を依頼された場合

名付け親を依頼された場合は、命名書(正式)を片木盆(へぎぼん)に載せ、 お七夜に届けるのがしきたり。

【冠】お宮参り

お宮参り」は、あかちゃんが生まれて、 初めて氏神様(その土地を守っている産土神(うぶすながみ)におまいりして、その土地の氏子の一人となったことを報告し、 認めてもらう儀式に始まったもの。)